FOFX

色んな海外の証券会社でトレードしている

仲の良いトレーダーさん達の声をまとめてランキング形式にしてみました。

ほんとうに安心で安全な証券会社だけを抜粋しご紹介します。

人気FX海外業者5社比較表

FX会社 信頼 コスト 日本語 ボーナス 口座開設
FOFX こちら
AXIORY こちら
FXGT こちら
Titan FX こちら
Tradeview こちら
  • 1位 FOFX
  • 2位 AXIORY
  • 3位 FXGT
  • 4位 Titan FX
  • 5位 Tradeview

1位 FOFX

ライセンス 取引形態 ボーナス
セーシェル金融庁 NDD STP なし
最大通貨ペア数 取引形態 スキャルピング・自動売買
66種類 200倍 可能
スプレッド 国内口座 出金手数料 取引ツール
ドル円0.7銭 無料 MT4

メリット

ストップ狩り・約定拒否がほとんどない。

初心者・海外FX未経験者にオススメ。

スプレッドの狭さは業界トップレベル。

スキャルピング制限なし。

デメリット

ネット・公式サイト上の情報量が少ない。

サポートがメールでの応対になる。

特徴

スプレッドは変動制で狭めであり、出金手数料が無料なのでとトータルコストはとてもお得です。

最低入金額が5,000からなのでFX初心者の方にもオススメできそうです。

今まで出金トラブルの報告がほとんどなく、スプレッド狩りの報告がないことで評判です。

また、約定力にも定評があるので、スキャルピングをする人に有利です。

顧客利益に直結する環境作りを目指して

FOFXでは、リクイディティ・プロバイダー(LP)価格への手数料の上乗せをしていないのが特徴で、全ての人が利益につながりやすい環境を実現している唯一の証券会社です。

2位 AXLORY

ライセンス 取引形態 ボーナス
ベリーズ国際金融サービス委員会 NDD STP または ECN なし
最大通貨ペア数 最大レバレッジ スキャルピング・自動売買
61種類 400倍 可能
スプレッド 国内口座 出金手数料 取引ツール
ドル円1.2銭 2万以上で無料 MT4/cTrader/

メリット

日本人サポート・サービスが最も充実。

短期売買・自動売買に特化。

取引ツールは「MT4」「cTrader」。

デメリット

ボーナスは一切なし。

証拠金残高が多いと最大レバレッジが下がる。

特徴

ボーナスは一切ありませんが、金融ライセンスをベリーズ国際金融サービス委員会で取得、日本人トレーダーへのきめ細やかなサービス・サポートは、他社の追随を許さないほど充実しています。

取引コストが業界でもトップクラスの安さで、通貨ペアが61種類、最大レバレッジが400倍からと非常にハイスペック。

経営基盤がしっかりしており、日本人が不安を抱く資産の安全性についても問題ないでしょう。

ただ、ボーナスなし、最低入金額は2万円、証拠金残高が多いほど設定できる最大レバレッジが下がる、といったデメリットもあるので注意してください。

3位 FXGT

ライセンス 取引形態 ボーナス
セーシェルFSA NDD STP(DMA) 3種類
最大通貨ペア数 最大レバレッジ スキャルピング・自動売買
49種類 500倍 可能
スプレッド 国内口座 出金手数料 取引ツール
ドル円1.5銭 無料 MT5

メリット

仮想通貨も取引できる。

仮想通貨でも入出金できる。

サポートの受付時間が24時間365日。

デメリット

取引ツールはMT5のみ。

通貨ペアが49種類と少なめ。

特徴

FXGTはセーシェルで金融ライセンスを取得しており、2019年12月に運営を開始したばかり。

最大レバレッジは500倍で一般的です。

スプレッドはドル円1.5銭、ユーロ円2.0銭、ユーロドル1.5pipsで他社のスタンダード口座と比較して決して引けを取らない狭さと安定感があります。

約定力にも定評があるので、スキャルピングをする人に有利になりそうです。

また、通貨ペアは49種類と少なめですが、その他CFD銘柄を多数取扱っており、特に仮想通貨(暗号資産)13銘柄を最大レバレッジ500倍で取引できるところも人気の理由の一つです。

入出金方法も便利で、法定通貨以外にビットコイン・イーサリアム・リップル・テザーも利用可能になっています。

仮想通貨を扱う金融機関としてはセキュリティ対策は大きな課題ですが、FXGTでは2段階認証を採用するなど不正ログイン対策に積極的に取り組んでいます。

4位 Titan FX

ライセンス 取引形態 ボーナス
バヌアツ共和国VFSC NDD STP または ECN なし
最大通貨ペア数 最大レバレッジ スキャルピング・自動売買
57種類 500倍 可能
スプレッド 国内口座 出金手数料 取引ツール
ドル円1.2銭 1,700~800円 MT4/TitanFXウェブトレーダー

メリット

トレード環境に力を入れている。

約定力が業界トップレベル。

独自ツール「ウェブトレーダー」が使いやすい。

チャットが平日24時間対応。

デメリット

ボーナスなし

特徴

Titan FXは、バヌアツ共和国のVFSCで金融ライセンスを取得しています。

しかし、このライセンスは顧客資産の保証制度を設けなくても取得できるマイナーライセンスです。

顧客資産と業者資産の分別管理は徹底しているので、あまり多くの金額を入金せず小まめに入出金していれば問題ないかと思いますが、信頼性・安全性の面では少々不安があります。

しかし、Titan FXはそのリスクをカバーするだけのスペック・サービスを提供しています。

「最大レバレッジ500倍」「通貨ペア57種類」と一般的ではありますが、取引コストはAXIORYと同レベルの安さを実現。

5位 Tradeview

ライセンス 取引形態 ボーナス
ケイマン諸島金融庁 NDD STP または ECN なし
最大通貨ペア数 最大レバレッジ スキャルピング・自動売買
71種類 400倍 可能
スプレッド 国内口座 出金手数料 取引ツール
ドル円1.8銭 5,000〜800円

MT4/MT5

cTrader/CURRENEX

メリット

金融ライセンスあり。

LPは50社以上。

通貨ペアが71種類と豊富。

取引ツールが4種類。

デメリット

初心者・海外FX未経験者は敷居が高く感じる。

ロスカット率が国内FX業者レベルの100%。

特徴

Tradeviewは、公式サイトの情報量が少なく、日本人向けに大々的なプロモーション活動も行なっていないため、日本では知る人ぞ知る海外FX業者です。

上級者の利用だけに留めてはもったいないので、あえて初心者・海外FX未経験者にもオススメしたいと思います。

最大レバレッジは400倍、最小取引単位は1,000通貨と一般的ですが、通貨ペアが充実の71種類、取引コストが非常に安い、約定力が高いといった魅力的なスペックです。

不足した情報や取引上不安な部分は、メールで完全な日本語サポートを受けられるので安心です。

ただし、多くの海外FX業者ではロスカット率が20〜50%に設定されているのに対してTradeviewでは100%なので、ゼロカットがあるとはいえ、国内FX業者並みの資金管理が必要となります。

ボーナスも一切ないので、完全なトレード環境重視の業者です。

まとめ

最後に、必ず確認すべき大事な3つ。

  • 業者の安全性・信頼性 (出金拒否や出金遅延がないか)
  • スプレッド・取引コストの安さ(取引手数料や出金手数料は安いか)
  • ボーナス・日本語サポートの有無(サポートは充実しているか)

この3つはどのトレーダーさんも口を揃えて必要とおっしゃっていました。

海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない事がとても多いです。

しかし、本当にトレーダーが使っている生の声をまとめましたので初心者の方もこのランキングを参考にしていいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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